ペットとの出会い

ペットとの出会いは生まれたときから・・・と、母が教えてくれました。
インコが二羽(黄色の子と緑と黄色の混ざった子)十姉妹がいました。名前は覚えていません。
いつ亡くなったかも思えていません、ただ、小学生の時の悲しい気持ちはしっかり覚えています。
とても長生きしてくれた子たちでした。
鳥以外にもペットがいました。
幼稚園の時に、夏のお祭りの屋台で ミニウサギを買ってもらいました。
今となってわかることは、あまりの小ささに 体温調節ができない状態で おなかを壊して
亡くなてしまった子たちを うっすらと覚えています。
小学校(たしか三年生くらい)へはいってからは ペットブームでハムスターを飼いました。
女の子で、名前はハムちゃんでした。初めて、自分がすべてをお世話する子でした。
もう可愛くてかわいくて、近所のお友たちと一緒に 写真を撮った思い出もあります。
しかし、ハムスターは寿命が二年くらい・・・短い命のためにお別れが早くきてとても悲しい思いをして
ペットと離れた時期がありました。

その後、年の離れた私の兄が ウサギをペットショップで買ってきてくれて
私の学生生活を共に過ごしました。12歳から20歳まで八年間 ミニウサギの「みみ」と一緒にいました。
名前を呼ぶとちゃんときてくれて、毎朝、私が起きたらすぐ小屋の掃除をして
それから私の朝食をとり、学校へ行っていました。
どんなに熱があるときでも、小屋掃除、エサやりは必ずでした。
生き物は自分では食べれないから 何があっても面倒を見ること!!
つらかったけど母からのその時の言葉は、とてもいい教育を受けたと思っています。
その後は仕事、結婚と自分が忙しく、ペットとのふれあいがなくなっていました。

ペットを迎え入れるにはお世話する時間が大切ですから・・・

コメントは受け付けていません。

← 戻る